神保町・・・きてます!

さて最近の神保町。

実はこの古本まつりとは別な方向で先週からにぎわっています。

”タモリさんを見かけた!”とか、

映画の撮影をある紅茶屋さんの倉庫を借りて進行中だったりと、

ちょっと新しい刺激を感じるような出来事がありましたが・・・。

今日はなんと!

我が家のマンション前でフジテレビの月9ドラマの撮影でしょうね、小栗旬さんと水嶋ヒロさんがこの寒い中撮影をされていました。

近くにある女子大の学生さん達も気がついた様子。

用事を足そうと外出したらまさに目の前で小栗旬さんの撮影ですからね~、びっくりです。

沢人の人に囲まれての演技。

ロケなんて慣れていらっしゃるのでしょうが大変なんだろうなと思いました。

人垣に対して余計クールになってしまうのかもしれませんね。

それにしても・・・渋谷とは違いとっても地味な神保町、そんなに目くじらたてなくても皆さん黙って見てますよ。

通行人を整理するスタッフの態度があまりよろしくないと正直思ってしまいましたが、そう思ったのは私だけではないらしい。

うちのマンションの住人の皆さんには、スタッフさんの応対は不評でした。

マンション前での撮影のオファーが結構来るらしいのですが、以前にはお断りしたこともあるそうな。

それにしても今日は不思議な日でした。

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室町付近・散策

室町付近・散策 室町付近・散策

日曜日は暖い一日でした。

ちょっと日本橋まで歩くことに。

神田駅を過ぎると少しずつ日本橋界隈に近付きます。

いつもと違う路地を入ってみるとお蕎麦屋さん『砂場』を発見しました。きっと江戸蕎麦が食べられるに違いない!…と(笑)。

3時前でしたが店内は結構混んでいました。人気のある証拠ですよね。もちろんおじさま率高し(笑)。

中庭の側のお席でしたので、綺麗な菊を観賞させていただきました。

実は京都ではこの形の観賞菊を何度となく見掛けていて、日本らしい観賞の仕方だなと思っていたのです。

風情がありますね。

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古本まつりのつづき

古本まつりのつづき

すずらん通りには書店の出店がずらりと並び、歩道を歩いていますが、本に夢中になっている方達の姿です。

皆さん、真剣でしょう?

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古本まつり

古本まつり 古本まつり

先週の火曜日から神保町では『古本まつり』が開催されています。

すずらん通りでは”神保町ブックフェスティバル”と称し、10/30(土)・31(日)の二日間、お天気にも恵まれ沢山の人が訪れていました。

私のお目当ては北海道の美瑛町から届く野菜。実は春のすずらん祭りではアスパラなど美味しくて安い野菜に感激しました。秋はジャガイモと玉葱です。あわせて10個以上入って200円!やはり北海道のジャガイモは美味しいのです。

その他日曜日は検定プチチャレンジをやっていて、「京都検定」「歌舞伎検定」「美術検定」など沢山の検定を個々に選び、その検定10問にチャレンジするのです。

私はもちろん「音楽検定」にチャレンジ!

クラシック以外の2問は家人に助けてもらって採点を待つこと数分…全問正解でした。まぁね、専門ですから。

7問以上正解で1回クジを引くことができ、結果は…江戸検定シャープペンをいただきました(笑)。

いつも見かける神保町に来る人達だけではなく、かなり遠方からもトランクを持ってこられているようです。

本好きが集まるフェスティバル、来年は友人を誘ってみようかな~。

かなりマニアックなお祭りですけれど。

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京都での出会いもの日記・PART6(遊形サロン・ド・テ編)

さて、家人がオーダーしたのは”カボチャのブリュレ あつあつのリンゴを添えて”。

上がパリパリのカラメルでカボチャとなんて合うのでしょう!

もちろん一口いただきました。

すすめていただいたお席はおサロンの奥にある中庭が堪能できるベストシート。

おまけにサロンの中の雰囲気も大体見回すことができ、和みモードパーフェクトです!

しかし・・・こちらのオーナーの美意識とは・・・

肩に力が入ったものではなく、なんとさりげないのでしょう。

京都の底力に脱帽です。

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京都での出会いもの日記・PART5

創業300年を数え、京の宿で最も古い歴史を持つ”俵屋”さん。

そのオーナーの美意識に許された家具やチェアー、置物・・・etc。

”俵屋”さんに宿泊するのはまだ年齢的に早い・・・と思っているので、今回サロン・ド・テを訪れてみました。

”遊形サロン・ド・テ”~俵屋さんの雰囲気に触れる貴重な機会。

もう3度くらい入る機会を逃していたので、今回ようやく念願がかないました!

こちらのデザートは、独創的なデザートと深い味わいの珈琲が評判だったカフェ”リドル”の味を再現する方向で用意されたものだそうです。

実は・・・その”リドル”のご主人を間接的に知っているので本当に驚きました。

今回私がいただいたのは”ムース・ショコラ ポルト酒のジュレを添えて”。

幻の珈琲も本当に美味しく、思わずうなってしまいました。

銀のポットにたっぷり2杯以上入っており大満足。

北欧家具とどことなく和の組み合わせがモダンで、本当に素敵、大人の空間です。

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ようやく秋先取り!

山道を歩いていると、確かに秋の空気のような・・・。

鷺森神社近くになるとすでに”紅葉”が始まっていました!

”きれい~”・・・。

始まったばかりの紅葉でも嬉しいものです。

もっと紅葉が進んで、大勢の観光客で埋め尽くされると興醒めです。

ひっそりと訪れた秋の始まり・・・に出会いました。

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京都での出会いもの日記・PART4

そして・・・・立派な木ですが、一体なの木だと思いますか?

これは白い金木犀です!

緩やかな坂道を上っていると・・・ぷ~んと花の香り。

左右を見渡してもそれっぽい花がないので、とにかく香りの出所を探すと・・・。

”ひょっとして、この木?”

かなりの大樹です。

凄い生命力・・・。

でも香水をつけすぎたおばチャンみたいな気にもなってきました(笑)。

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京都での出会いもの日記・PART3

叡山電鉄の修学院駅で下車。

鷺森神社~曼殊院~詩仙堂を巡るのが今回の目的。

駅前はそれなりににぎやかでしたが・・・あれれ?

人が見当たりませんけど。

鳥の鳴き声の方が大きいです(笑)。

思いがけず、のどかな京都散策で二重丸ですscissors

緩やかな坂道を歩いていると、いつの間にか山が近っ!

しかも、ちょっと毒々しい葡萄もどきを発見!

写真に撮ったらかなりグロテスクな色合いですね。

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京都での出会いもん日記・PART2

京都での出会いもん日記・PART2

昼顔を発見し喜々としながら御所まで上リ、右側の河原丸太町をまた北に上ルと…出町柳に出ます。

叡山電鉄の駅に向う途中、鴨川を渡りました。

初めは橋の上を渡っていたのですが、鴨川の土手や川の側には結構人がいるんです。

よく見ましたら、ここは水かさが浅く渡っている人がいたので我々も挑戦!

思わず小さい頃を思い出してしまいますね〜。

写真は飛び石の亀くんです。

背中が丸いので、飛び乗るのはちょっと注意しないとね。

飼っているみどり亀を散歩させていた少年とおじいさんや川の中にキラキラ光る小魚と出会い、のどかな気分になりました。

やっぱり京都はどことなく穏やかなテンポです。

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